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小樽の旅 パ-トⅡ

 投稿者:宮崎の友より  投稿日:2007年11月13日(火)07時22分37秒 203.211.37.188
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  10/13 夜が明けました。ホテルノルドの窓から眺める小樽の町は曇天です。
雨の予報でしたが、宮崎からの旅人の来訪に降るのを我慢してくれています。
窓からは眼下の運河が、昨夜の灯かりに映る姿とは異なる風情でまた目に
飛び込んできました。古の栄華を思わす倉庫の群れはまるで昭和の初期に
舞い戻ったような気持ちにさせてくれます。

さて今日は予約してあった、タクシ-での観光です。
まずは西に向かうこと数分、鰊御殿や水族館の先に日和山燈台を望みます。
有名な映画『喜びも悲しみも幾年月』のロケ地と聞いて驚きでした。
次は町に戻り、保存されている古い建物探訪です。建築家としては、これも
楽しみにしていた計画でした。旧日銀跡、旧郵船ビルなどゆっくり見て回りましたが
女房には、やや欠伸?かなといったところです、が、しばし待て次はおまえの好きな
ガラス工芸の店だ。

その前にお土産の買い物、驚き!回りは寿司屋だらけ、その一角のお店でズワイ蟹、
毛蟹、ホッケを買う。そして宮崎へと郵送の依頼。女房と店主の値引きの攻防、これがまた
聞いてて面白い。いずれが勝者かは解からんが、だいぶまけては頂いた。

何通りと呼ぶのでしょうか、蒸気時計を眺めて散歩しながら北一ガラスへと。
女房の買い物好きに今度は私がつらい。なんと2時間近くも、つきあわされてしまった。
ところで昼食の丼物の安くて旨いこと、かに丼、いくら丼がなんと600円。
この新鮮なネタはとても宮崎では無理だ。

さあ、いよいよこれで小樽の町とさよならです。沢山の方々にお世話になり
本当に有難うございました。まだまだ小樽のさわりしか知らず、また来たい
思いを胸に帰ります。今日は札幌に一泊し明日は宮崎です。

管理人様、写真付きのお返事有難うございました。
小樽の皆様、是非宮崎都城にもお越し下さい。ここからは30分で霧島の
温泉郷です。宮崎市へ40分。鹿児島市へ80分のところです。
観光予定のかたはこの掲示板でおしらせください。
温泉や食など地元の人しか知らない穴場などお教えいたします。
 
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