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白髪鬼

 投稿者:yabu  投稿日:2018年 5月23日(水)11時58分50秒
  昨日床屋に行った。病院の近くの理髪店。鏡観るのが嫌になった。ほとんど白髪、苦労が多かったからなー、と髪切りの間、一人で慰めていた。なんだか切るのもったいないような気もした。今日は雨、朝の水やりの仕事がしなくてよかった。その代わり6時過ぎから、2か所の老人ホームを訪問。1か所は中心静脈栄養。もう1か所は採血8名。よく頑張っているね。  

気ずき

 投稿者:yabu  投稿日:2018年 5月22日(火)07時42分32秒
  庭がきれいになっている。誰かがしてくれたんだ。ありがたいと感謝。今の世の中、自分のことばかり考えている人が多い。そういう人は何にも気づかない。寂しいことだけど。  

みんなライバル

 投稿者:としちゃん  投稿日:2018年 5月22日(火)07時35分16秒
  医者になったとき先輩から言われたこと。「お前達も、もう一人前の医者だ。手取り足取り教えてはくれないぞ。みんなライバルなんだ。勉強するんだ、そしてよく見ろ、そしていい技術は人から盗め。仲良くするのはいいことだが、何も持たないやつとは仲良くなるな。それがいい医療者になるコツなんだ。吉良上野介にはなるな」。いろんな技術を身に着けたくて、3-4か月はいつも病棟に泊まり込んでいた。そういう努力が買われたのか、看護師さんも、先輩も、清掃の人たちもいろんなことを教えてくれた。いろんなことを吸収できた。そして今の自分がある。時々注意することもあるが、自分で納得しないと、自分のものにはならない。頂点はない、ただ登っていくにしたがって、患者さんからの信頼は厚くなっていく。それが医療なんだ、人の命を預ってていることを忘れるなと。医者になって40年、少しは出来てきたかなと思う。いつまでも忘れず、自己満足せず、これからも頑張っていきたい。  

何のために

 投稿者:とくちゃん  投稿日:2018年 5月19日(土)07時18分48秒
  何のためにやっているのかって、もちろん自分のためだよ。  

朝の往診

 投稿者:yabu  投稿日:2018年 5月19日(土)07時17分19秒
  6時出発、目的地は認知対応のグループホーム。経口摂取が出来ない患者さんがいて、毎日点滴に行く。高度認知で、会話も不可。点滴しようとすると手で払いのける動作は出来る。人間の体って不思議だね。自分の体に危機が迫るとやめさせようと反抗する。危険を察知する力はまだ残っている。やっぱり神様っているのかなー。きついけど、そんなことを考えると楽しい。自然に任せるっていけないことなのかなー。  

終わった

 投稿者:yabu  投稿日:2018年 5月18日(金)18時09分11秒
  12時間労働が終わった。肩の力がスーッと抜けていく感じ。今日も頑張ったな。いつも自分を誉めてやる、そして明日のエネルギーを作る。今日もまた、いろんな話を患者さんと出来た。病気のことはそっちのけで話が弾むことがある。人間っていいね。また明日ね。  

神の手を

 投稿者:とく  投稿日:2018年 5月18日(金)07時44分31秒
  今日も一日が始まった。朝6時過ぎに認知対応のGHで点滴、状態の観察。これがすむとグループホームへ、ここも点滴(中心静脈栄養)、患者さんとの会話、頑張れ、頑張れ、もう千回は超えるんじゃないかな。ほかに言いようがない。あとは笑顔。幸い人を癒したり、笑わしたり、和ませるのは上手。神様、私に神の手を下さい。病気の人に触ると、良くなるような。  

施設

 投稿者:やぶ  投稿日:2018年 5月16日(水)07時54分41秒
  合川に有料老人ホーム神代いずみ館というホームがあり、10数年前より月に2回訪問に行く。状態の悪い人や、中心静脈栄養をされていたりすると、毎日行くことになる。入居者も高齢化し、何らかの疾病を持った方が多い。歩行器や車いすを使用されている方も多い。ここの婦長さんは厳しい。職員がよく叱られている場面に遭遇することがある。でもそのお陰でみんな成長しているように、私には思える。勉強もよくしているようだ。みんなに好かれる方がいいのだろうが、職員の為にはいいんだろうなと感じる。この婦長さんがいなかったら、とっくに辞めていたかも。  

満身創痍

 投稿者:徳安  投稿日:2018年 5月16日(水)07時27分8秒
  認知対応のグループホームへ往診。経口摂取が出来ない老人がいて、毎日中心静脈栄養(カロリーが高い)をしに行く。いつまで続くのか気が重いが、少しでも長生きできるようにと、施設の希望でもある。ここには看護士さんもいない。でもみんな頑張っている。施設長も朝早くから頑張っている。自分も負けられないと、気持ちを奮い立たせていく。少しでも自分の仕事を減らそうと考える人が多い中で、負けられない。  

あーちゃん

 投稿者:とくちゃん  投稿日:2018年 5月13日(日)17時48分51秒
  私の嫁の両親には大変お世話になった。子供たちはおーちゃん、あーちゃんと呼んでいた。うちの両親が亡くなり、うちに二人を引き取った。おーちゃんは数年前に亡くなり、あーちゃんは今長男坊が医者で務めている施設に入っている。月に何回かは慰問に行く。すごく喜んで迎えてくれる。少しは恩返しができているかな、義理と人情である。今の若者にとっては無縁のものであるようだが。  

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