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客の立場に立つか、経営者を応援するか
投稿者:
BCG
投稿日:2008年 3月 5日(水)03時15分10秒
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味は十人十色、合う合わないがあるので、たとえプロと呼ばれる批評家のコメントがあっても、それはそのひとの味のセンスの一つにすぎません。どうテイストを感じるかは個人の自由であり良悪つける客観的指標はありません。
もしフィットしないなら次回選択しなければよいだけのことです。
接客についてもまたしかり、自分の味覚にあえば接客の如何は気にならない人もいます。逆に、いかに味がフィットしても接客次第で不快に感じる人もいます。また、接客におけるホスピタリティが高ければ味以上の満足度を覚える方も多数います。ですから、自分の判断が唯一最善とは思わず、あくまでも自己基準でのコメントと自他ともに認識して、やりとりするのがよろしいかと。
ところで、食材料の原価計算には、もちろん原材料の直接原価計はもちろんですが、雰囲気や接客を含めた心理的原価計算をして、損益計算をしないと、外食は成り立ちにくいというのも、今日の一般的かつ常識的考え方の一つとして提示されています。
たとえば家で100の資材で出来るものを店では200で提供するからには、それなりの付加価値を心理的もしくは実質的にもたらす必要があります。
さて、ここで考えるのは、誰が顧客なのか、誰を顧客としたいのか、何を売りたいのか、いくらで売りたいのか、事業の結果として何を得たいのか??
怒る顧客、庇護する顧客、入り混じる原因はどこにあるのか???ということの根本的こうさつではないでしょうか。
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