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黴論争と書中お見舞い

 投稿者:平野東司  投稿日:2009年 7月23日(木)16時41分46秒
  先日購入した易武プーアルが如何しても黴臭/黴味(舌にピリピリ来る)が気に成るので件のお茶屋に持ち帰り主人と他一人の客と改めてテストしました。結果は、主人「黴は無い、この茶の香味である」、客「何とも無いと思う」、私「自分で淹れた時に比べ黴臭は殆ど無いみたいだが、香味に深みが無いし、やはり黴的な刺激が漂う」ということ。時間が無くて結論は保留(私はその積もり)となりました。このプーアルは、2000年産の葉で、緊厚せずに9年間
散茶で保存されていた(売れ残っていた?)のを本年に餅茶に仕立てたとの由。易武の気候はシーサンパンナの中でも温度・湿度が高めで、散茶状態でもあり、発酵・酸化に依る変化が大きいのだろうとの追加説明も有りましたが、私にはとても納得出来る内容では有りません(要は保存状態が悪かったのだろう、白状せい!と言いたかったのです)。
1枚15千円の値札を付けてあるのを7千5百円に値切った所為で味が変わった筈も無く(元々高すぎるんだよ)、ようやるぜ!です。とは言え、お茶の好き嫌いは主観が殆どと思っていること、又、お茶屋の主人と私の淹れた茶味も微妙に異なることでもあり、引き続き
テストを続けることにしました。何時まで経ってもその場の雰囲気で衝動買いしてしまって、駄目な私です。皆さんも気を付けて下さい(余計なお世話かも知れませんね)。
賑やかに盛会だったお茶会の一方で、こんな寂しい小事件が起きました。
さて、25日から略6ヶ月振りで日本に帰ります。夏休みではありません(マレーシアよりも暑い
日本で休暇を過ごす意味は無いです)。歯の治療と右膝の検診です。3ヶ月前からウオーキングと
テニスを一緒に始めたところ、右膝の調子が悪くなりました(周辺は当たり前ジャンいい歳してと
実に冷ややかな反応です)。まあ、こういう事でも無いと帰る決断を下せないので、これは
これで良いかというところです。
梅雨も明け、一気に真夏日和に成ると、体調が狂います。皆様ご健康にご留意されます様に。
平野
 

お茶会は無事終了しました

 投稿者:hide  投稿日:2009年 6月28日(日)23時56分44秒
  初夏のお茶会は、男性4名、女性7名の参加により、にぎやかに終了しました。
参加いただきました皆様方、ほんとうにありがとうございました。

本日の茶譜です。
1.西湖龍井 '09(桃花源)
2.西山碧螺春 '09(桃花源)
3.白牡丹 '09(桃花源)
4.蒙頂黄芽 '09(桃花源)
5.阿里山高冷茶 '09(三宝園)
6.ダージリン・ファースト・フラッシュ シンブーリ茶園 '09(シルバーポット)
7.プーアール 無量山古樹青餅 '08(平野様より)
8.プーアール 大理トゥ茶 '94(平野様より)
9.プーアール 推定40年超青餅 Heaven in Fire(平野様より)

平野さん、お茶の差し入れありがとうございました。
みなさんがたの感想はまたメールにてお伝えします。
 

お茶会参加募集終了しました

 投稿者:hide  投稿日:2009年 6月22日(月)20時16分49秒
  おかげさまで「初夏のお茶会」は満席となりましたので、参加募集は終了させていただきます。
たくさんのお申し込みありがとうございました。

参加申し込みされた方へ
会場の場所がわかりにくいと思いますので、当日は、阪急・新伊丹駅の下り線改札前に12:20に集合でお願いします。(阪急塚口駅から伊丹線で新伊丹まで約4分。下り線はちょうど12:20に着く電車があります。)
 

お茶会参加者募集中

 投稿者:hide  投稿日:2009年 6月15日(月)00時51分36秒
編集済
  延期したお茶会ですが、今月6月28日(日)に開きます。
テーマは、「緑、白、黄、青、紅、黒の6色のお茶を楽しむ」です。
前の案内では、黄茶はカク山黄芽となっていましたが、蒙頂黄芽に訂正。黒茶は、またまた平野さんからこのお茶会用にといただいた(お茶屋によると推定40年以上の)プーアール生茶など3種を出品します。
時間は、12時30分開始で16時30分終了予定。前の案内より30分早めました。
場所は、伊丹ウェルスクエアのパーティルームです。(阪急・新伊丹駅より南東に徒歩5分)
前半はワインと軽食タイム、後半をお茶会とします。ワインは前半にしか出しませんので車で来られてもだいじょうぶです。駐車場もあります。
会費は3000円、後半のみ参加の場合は2000円です。
参加者募集中です。
詳しくはメールでお問い合わせください。
 

お茶会延期します

 投稿者:hide  投稿日:2009年 6月 2日(火)21時56分45秒
  6月14日に予定していたお茶会ですが、事情により延期します。
楽しみにされていた方、申し訳ありません。
6月28日(日)に開催できればと思っています。
詳細が決まればお知らせしますので、いましばらくお待ちください。
 

お茶会企画中

 投稿者:hide  投稿日:2009年 5月 8日(金)01時06分33秒
  初夏のお茶会を、6月14日(日)に開きます。
白茶、黄茶も新茶が手に入る見込みとなりましたので、緑、白、黄、青、紅、黒の全6色のお茶をそろえてバラエティ豊かにいきます。
黒茶以外は、すべてこの春の新茶です。
まず、緑茶として西湖龍井と西山碧螺春、白茶は白牡丹、黄茶はカク山黄芽、青茶は台湾高山茶(阿里山)、紅茶はダージリン・ファースト・フラッシュ、黒茶はプーアール茶の熟茶と生茶を考えています。プーアール茶以外はすべて手配しましたが、プーアール茶をどうするか、楽しく悩みながら選定中です。
会場は、前回と同じで、兵庫県伊丹市にある某マンションのパーティルームです。
今回のお茶会は、2部に分け、第一部13:00〜14:15は「ワインと軽食タイム」、休憩15分をはさんで、第二部14:30〜17:00を「お茶会」としようと考えています。お酒が飲めない方は、第二部から参加していただけたらと思っています。
会費は、一部二部通しで3000円、二部から、あるいは一部だけ参加の方は2000円です。
定員は主催者含めて13名。ご予約受付中です。
 

お茶会予告

 投稿者:hide  投稿日:2009年 4月12日(日)00時12分48秒
  この前のお茶会に参加していただいた方から、次のお茶会はいつですか?という問い合わせがありました。
台湾高山茶の新茶の入荷を待って6月中旬頃に初夏のお茶会を開きたいと思っています。
候補日としては、6月14日(日)か、21日(日)を考えています。
会場は、前回と同じ兵庫県伊丹市の某マンションのパーティルームです。
日程についてご希望のある方は連絡ください。

次回のテーマは、「緑、青、紅、黒茶を楽しむ」です。
前回のお茶会で、中国茶にはどんな種類があるのですか?、やせるお茶はありませんか?、というような質問がでました。リクエストに応えて、初心者の方が楽しめるおいしいお茶を幅広く選びたいと思います。
中国茶は、緑茶、青茶、白茶、黄茶、紅茶、黒茶がありますが、マニアックな黄茶と白茶を
除いて、緑茶、青茶、紅茶、黒茶の中からセレクトします。
緑茶は龍井か碧螺春、青茶は台湾高山茶と鳳凰単叢、紅茶は中国ではなくインド産となりますがダージリン・ファーストフラッシュ、黒茶はプーアール茶を考えています。
 

無題

 投稿者:平野東司  投稿日:2009年 3月21日(土)14時54分20秒
  私は薀蓄派ではありませんし自分の感性を主張するタイプとは思ってません。四角張った言い方をすると、権威・踏襲、傲慢・過信が大嫌い。これ等は人の思考をミスリードする大きな要素と思うからです。有るが儘が良いと思ってます。色々投稿する理由は、幸いにも、そうする時間があること、投稿に対して何か反応が来るのではないか(間違いだ!それは違う!とか)。そのような反応(知識、考え方、感性)を取り入れながら自分の中国茶観を組み立てて行く。それが面白いと思うからです。中国茶はHideさんのコメントに同感(しつこい人も居ますけど)。
お茶送付はゆっくりやって下さい。黄、白茶は飲む機会は稀だろう思っているのと、高そうなので未だ挑戦に至ってません。89年度品茶会参等賞の阿里山茶を開けてみました。豪華絢爛な茶葉の様、上品な香味はいいんですが、香り立ちが今一つです(次は淹れ方を変えてみます)。
一昨日夜10時頃、「これからお茶やるから来るか」との誘い有り。12人でプーアルと六保(リュウバオ)を頂きました。プーアルは広東省産だとの「広雲貢品」と言う70年くらいの古茶。
確かに良品陳茶らしい喉越しと熟成香味はあったが、回甘と茶韻が薄かった(長期保存中に過度の湿気の影響を受けたのか、こういう茶葉なのか?)。その後は六保古茶のガブ飲みで時間潰し。広東語やら福建語で賑やかに歓談する(わたしにはサッパリ分かりません)のに付き合い終了は0時45分。自分の人の良さに我ながら呆れました。
 

(無題)

 投稿者:hide  投稿日:2009年 3月20日(金)21時57分12秒
  平野さん、ワインに関する情報をありがとうございます。
ワインは、中国茶同様に奥が深く興味深い世界です。しかし、詳しい人(うるさい人)がたくさんおられるので情報発信しにくい雰囲気がありますね。中国茶は、なんでもありの世界なので気楽なところがありますが。

お茶をお送りしたいと思っていますが、もう少し待ってください。今月中には発送したいと思っています。

この前のお茶会がたいへん好評でしたので、次は6月上旬頃、台湾高山茶の新茶が入荷した頃に、今度は、中国茶の「青茶、緑茶、白茶、黄茶、紅茶、黒茶を飲む会」をしたいなと考えています。白茶、黄茶の良いものが手にはいればいいのですが。日本では中国茶ブームはすぎ去り、珍しいお茶は入手困難な状況ですが、青茶と緑茶はまだ良いものに出会えます。
 

(無題)

 投稿者:平野東司  投稿日:2009年 3月20日(金)02時55分41秒
  またまた訂正です。15日の投稿でオトデュタールというブルゴーニュの赤のことを書きましたが、フランスに造詣の有る友人に確認したら、私の書いた内容は全く記憶違い(殆どデタラメ)だったことが分かりました(赤面以上です)。訂正と追記を致します。

綴り  :Clos de Tard (葡萄畑の名称)
製造者:Mommesin (モメサン)
称号  : ブルゴーニュのロールスロイス (ダイヤの様にキラキラ輝くのでは無く、重厚な貫禄の有るというこ    と)
解説  :ボルドー地方産の場合、製造者の名前(シャトー何々とか)が前面に来て、ブドウ畑の    名前は前面には出て来ない様ですが、ブルゴーニュの場合、畑の名前が前面で、次に生    産者名になるそうで、生産者は異なるが、畑が同じだと名称も同じになるそうで     す。因みに、このクロドタール畑から収穫される葡萄で作られるワイン(クロドタール)はモメサ    ン社だけのものだそうです。
 

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