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先ずは7542陳年プーアルを頂きました。成る程陳年の口当たりですがフレッシュでクリアーな香味です。孟海茶廠のサラブレッドを存分に感知させます。可也Bitterなので辞書(Puer-cha dot.comのサイト)を捲ると、新芽若芽を存分に使用しているとのことで、厚みと軽快さを兼ね備えたミリオンセラーであるのが納得出来ます。90年初め辺りの製造かと察するのですが今後の修行の為に製造年が分れば教えて下さい。
敢えて言うと、少し黴臭がします。今迄飲んだ陳年茶の殆どは多少共黴臭(例の畳の裏の臭い)がしたので、この程度は全く気に成らないのですが、最近はYong Teaばかり飲んでいる所為か、それらと比較すると、やはり黴臭は無い方が美味しいと思います。7542等のブランド品は長い間に何度も売買され、その度に保管場所も変わるケースが多い様で、その間にどうしてもこうなるのでしょうかね。湿気に曝された気配は無く健康体そのものだとおもいます。
プーアルブームで新しいブランドがドンドン市場に出ていますが、保管に就いての認識度も上がって居り、15年、20年後のMy Puerの出来具合も楽しみです(その時私は80を超えた陳年老男ですね)。明朝は5時半起きなので飲茶の時間は無さそう。箱のまま日本に持って行きます。
美味しいお茶を有り難う御座います。
平野
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