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 投稿者:平野東司  投稿日:2009年 3月21日(土)14時54分20秒
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  私は薀蓄派ではありませんし自分の感性を主張するタイプとは思ってません。四角張った言い方をすると、権威・踏襲、傲慢・過信が大嫌い。これ等は人の思考をミスリードする大きな要素と思うからです。有るが儘が良いと思ってます。色々投稿する理由は、幸いにも、そうする時間があること、投稿に対して何か反応が来るのではないか(間違いだ!それは違う!とか)。そのような反応(知識、考え方、感性)を取り入れながら自分の中国茶観を組み立てて行く。それが面白いと思うからです。中国茶はHideさんのコメントに同感(しつこい人も居ますけど)。
お茶送付はゆっくりやって下さい。黄、白茶は飲む機会は稀だろう思っているのと、高そうなので未だ挑戦に至ってません。89年度品茶会参等賞の阿里山茶を開けてみました。豪華絢爛な茶葉の様、上品な香味はいいんですが、香り立ちが今一つです(次は淹れ方を変えてみます)。
一昨日夜10時頃、「これからお茶やるから来るか」との誘い有り。12人でプーアルと六保(リュウバオ)を頂きました。プーアルは広東省産だとの「広雲貢品」と言う70年くらいの古茶。
確かに良品陳茶らしい喉越しと熟成香味はあったが、回甘と茶韻が薄かった(長期保存中に過度の湿気の影響を受けたのか、こういう茶葉なのか?)。その後は六保古茶のガブ飲みで時間潰し。広東語やら福建語で賑やかに歓談する(わたしにはサッパリ分かりません)のに付き合い終了は0時45分。自分の人の良さに我ながら呆れました。
 
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